両容疑者末端価格667万円相当、覚醒剤取締法違反の疑い3人逮捕 熊本市で覚醒剤111グラムと大麻31グラムを所持

熊本県警荒尾署などは29日、覚醒剤取締法違反(営利目的所持)などの疑いで、熊本市中央区帯山1丁目、無職(24)=同罪で起訴▽住所不定、無職(27)=詐欺罪で起訴▽住所不定、会社員(30)の3容疑者を逮捕したと発表した。■ 五條堀さんの情報提供を求める県警のチラシ24歳の容疑者は8月20日付、他の2人は10月29日付。
逮捕容疑は8月20日、熊本市東区戸島西の路上で、24歳の容疑者は覚醒剤約7グラム(末端価格約42万円相当)を営利目的で所持した疑い。

 他の両容疑者は共謀し、覚醒剤約104グラム(同約610万円相当)と大麻約31グラム(同約15万円相当)などを営利目的で所持した疑い。

 署は27歳の容疑者を詐欺容疑で捜査中、3人が現場近くの倉庫に頻繁に出入りしていることを把握。8月に倉庫にいた24歳の容疑者が所持していた覚醒剤と大麻、3種類の違法薬物を押収し、県警が鑑定を進めていた。署は3人の認否を明らかにしていない。

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