福岡県内で28日、飲酒運転の疑いで男2人が逮捕されました。
28日午前4時半ごろ、福岡市中央区舞鶴で、急加速した軽乗用車をパトロール中の警察官が発見しました。運転していた男の呼気から基準値のおよそ3倍のアルコールが検出されたため、警察は男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは、福岡県那珂川市の会社員、矢口達朗容疑者(35)です。
矢口容疑者は警察の調べに対し「前日の午後8時からテキーラを15杯から20杯飲んだ」「時間がたっているので酒は抜けていると思った」と供述しています。
また、北九州市小倉北区でも、会社員の中西正樹容疑者(43)が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されています。