14歳の家出少女の事件に関与? 米ラッパーd4vd、疑惑の数々を深堀り

9月8日にラッパー、d4vdの愛車テスラから14歳の少女セレステ・リヴァス・エルナンデスの遺体が発見されてから1ヶ月以上が経つ。10月6日にしめやかな葬儀が行われたが、事件に進展はあったのか? 人気長寿連載セレブウォッチャーPeachesが裏側を探る!
9月8日、ラッパーd4vdの愛車テスラから14歳の少女セレステ・リヴァス・エルナンデスの遺体が発見された。

被害者がセレステと特定され、遺族が「娘にはデイヴィッドという名のボーイフレンドがいた」と警察に証言したことからd4vd(本名デイヴィッド・アンソニー・バーク)こそが彼女の恋人と目されることに! d4vd自身はまだセレステとの関係について一切コメントを出していないが、SNS上にはふたりが一緒の写真や映像がたくさん。彼の周囲にいた人物たちはふたりが恋愛関係にあったとメディアに語っている。セレステが偽造IDを使っていたため、誰もが彼女を南カリフォルニア大学に通う19歳の女子大生と思い込んでいたようだ。
しかしセレステは14歳の家出娘だった。家族は昨年、3度も警察に失踪届を出し、警察も捜査していたものの、ハリウッドヒルズでセレブと楽しく過ごしているとは考えもしなかったようだ。しかしセレステは学校の友人たちにインターネットを通してd4vdと知り合い、「ハリウッドヒルズに住むセレブ」と彼を称賛していたという。ふたりがハリウッドヒルズのd4vd宅で同棲していたかどうかの確認は取れていないが、人差し指に「Shhh…」というお揃いのタトゥーを入れていて、切断された遺体の身元確認にもこのタトゥーが役立ったという。
事件発覚後、ネット上にはさまざまな情報が錯綜している。d4vdが2022年に作った未発表のラブソング「セレステ」が彼女にインスパイアされた曲と主張する人がいたり、遺体発見の2週間前にメリーランド州で行われたd4vdのコンサートで彼の兄ケイレブと一緒にいた女性がセレステ本人と写真をアップする人がいたり。TikTokユーザーで「Girl Town」というハンドルネームを持つローレン・ブレイディは、d4vdのマネージャーであるジョシュ・マーシャルを糾弾。セレステが家出少女であるという告発メールを受け取りながら無視し、ハリウッドヒルズのd4vd宅で3人仲良く暮らしていたという。

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