ふらつくオートバイ、一時停止にも応じず 酒気帯び運転容疑などで男を逮捕 鹿児島西署

鹿児島西署は14日、道交法違反(酒気帯び運転、一時不停止)の疑いで、鹿児島市田上5丁目、会社員の男(54)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午前2時45分ごろ、同市武岡2丁目の市道で、基準値を超える酒気を帯びオートバイを運転し、一時停止場所で複数回止まらなかった疑い。鹿児島・神村学園女子硬式野球部の男性監督を酒気帯び運転容疑で摘発 部員17人乗ったマイクロバス運転「認識の甘さあった」
署によると、巡回中の署員がふらつきながら運転する容疑者を発見。停止を求めたが応じず、追跡中に一時不停止を繰り返した。

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