無職宇都宮孝司容疑者 宇都宮容疑者遺体は野々市の26歳女性 首に圧迫した痕跡、死因は急性窒息 監禁容疑の無職男が関与か

石川県内の女性とみられる遺体が、あわら市内の山林で見つかった事件で、白山署は8日、遺体の身元は野々市市扇が丘、飲食店従業員中田沙耶さん(26)と特定した。首を圧迫した痕跡などがあり、署と県警本部捜査1課の合同捜査班は、監禁の疑いで逮捕、送検した広島市安佐南区川内6丁目、無職宇都宮孝司容疑者(49)が関与しているとみて、殺人と死体遺棄容疑も視野に捜査を進める。署によると、司法解剖の結果、死因は頸部圧迫と鼻口部閉塞による急性窒息だった。宇都宮容疑者は逮捕段階で「女性を殺害し、山に遺棄した」との趣旨の供述をしていた。2人は交際関係にあったとみられ、同署は何らかのトラブルがあったとみている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする