飲食店の金庫から現金3万9千円を窃取したとして、この店に勤務する益田市の女(22歳)が窃盗の疑いで8月6日に逮捕されました。
女は警察の調べに対し「盗んでいません」と容疑を否認しています。
益田警察署によりますと、女は7月28日の午後9時頃から2日後の30日午後5時30分頃までの間に益田市内にある飲食店の金庫から現金3万9千円を窃取した疑いが持たれています。
7月28日の午後9時頃は金庫に異常はなかったものの、30日の午後5時30分頃に確認すると現金がないことが発覚。
そして約3時間後の午後8時過ぎに店長が警察署に「お金がなくなっている」と届け出たということです。
警察によって所要の捜査が行われた結果、監視カメラなどで女の犯行であると確認でき、8月6日に窃盗の疑いで逮捕されました。
女は28日は店を休んでいて、29日は店休日、事態が発覚した30日は出勤していたということです。
女はこの飲食店の正社員で、この店では今までに窃盗の届出はなかったとしています。
警察が余罪や共犯者の有無、犯行の動機などについて調べています。