仙台三越の屋上にフランス人大学生が酒に酔って侵入 翻訳アプリで意思疎通 仙台中央署

仙台中央署は8日、建造物侵入の疑いで、フランス国籍の住所不定、大学生の男(21)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は8日午前6時半ごろ、仙台市青葉区の仙台三越に侵入した疑い。施設の警備員が巡回中に、屋上にいる容疑者を見つけ、110番した。

 署によると、容疑者は県内の大学に通う学生。当時は酒に酔っており、上半身裸で屋上を歩き回っていた。日本語でやりとりが難しく、翻訳アプリを使ったり、通訳官が対応したりして、意思疎通を図ったという。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする