愛知・豊田市で父親を包丁で刺し殺害しようとした男性 殺人罪に切り替えた上で不起訴処分 名古屋地検

愛知県豊田市の住宅で7月、父親を包丁で刺し殺害しようとしたとして逮捕された男性について、名古屋地検は不起訴処分としました。

 7日付で不起訴処分となったのは、豊田市上郷町の男性(41)です。

 警察によりますと、男性は7月2日、自宅で同居する父親(64)の胸を包丁で刺して殺害しようとした、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されました。

 父親は意識がない状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。

 男性は自ら警察に通報していて、逮捕当時の取り調べに対し容疑を認めていました。

 名古屋地検は罪名を殺人罪に切り替えた上で、嫌疑不十分で不起訴処分としました。

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