5日未明、佐賀県神埼市で酒を飲んでワゴン車を運転したとして、自称自営業の40歳の男が現行犯逮捕されました。
警察によりますと、5日午前1時半すぎ、佐賀県神埼市の市道で交通取り締まりの検問をしていた警察官が、ワゴン車を運転していた男から酒の臭いがしたため飲酒検知を行いました。
男の吐いた息からは基準値の2倍近くのアルコールが検出されたため、警察は男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは佐賀市与賀町の自称自営業副島健太容疑者(40)です。
警察の調べに「体にお酒が残っていたことをわかりながら、運転したのは間違いありません」と容疑を認めています。