沖縄県警豊見城署は6日、豊見城市宜保の県道256号で、パトカーの右前部のフェンダーに原付バイクの車体をぶつけて警察官の職務を妨害したとして、公務執行妨害容疑で自称建築作業員の少年(16)=那覇市=を現行犯逮捕した。署によると「誤ってぶつかった」と容疑を一部否認している。【写真】二刀流の警察官
逮捕容疑は5日午後11時55分ごろ、氏名不詳者と共謀の上、豊見城市の県道でパトカーにバイクの車体をぶつけ、警察官の職務を妨害した疑い。豊見城署によると、パトカーは、暴走行為をしていた複数台のバイクに停車を求めながら、豊見城中央病院方面から豊見城市役所向けに追尾していた。バイクを運転していた少年は2人乗りの状態でパトカーと並走し、車体をぶつけた。