三田市の飲酒ひき逃げ事件 生後8カ月の男の子が死亡 西脇の女を起訴/兵庫県

2026年6月、兵庫県三田市の国道で車3台が衝突し、当時生後8カ月の男の子が死亡した事故で、神戸地検は、乗用車を運転していた女が、酒を飲んだ状態で信号を無視したなどとして、危険運転致死傷などの罪で起訴しました。
危険運転致死傷などの罪で起訴されたのは、西脇市に住む郵便局員の女(55)被告です。

起訴状などによりますと、女は2026年6月、三田市の国道で、酒を飲んだ状態で車を運転し、乗用車に衝突して、チャイルドシートに座っていた当時生後8カ月の男の子を死亡させた他、運転していた27歳の母親に大けがを負わせ、現場から立ち去ったということです。

女は、逮捕後の調べに対し「1人で飲みに行って自宅に帰る途中だった」と供述していたということです。

神戸地検は、女の認否を明らかにしていません。

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