【死後相当な時間が経過か】清水良太郎さんが37歳で急逝 覚せい剤逮捕騒動から立ち直り、ふたたび活躍の道を歩み始めたさなか

「ものまね四天王」として知られるタレント・清水アキラの三男で、自身も俳優やタレントとして活動していた清水良太郎さんが、8月1日に自宅で亡くなっているのが発見された。37歳だった。【前後編の前編】【写真】6月頃から父のアキラは心配していたという。その頃の表情を収めたポスターがこちら
9年前に不祥事を起こし、一度は芸能界で挫折を味わった。そこから這い上がり、再びスポットライトを浴び始めた矢先のあまりにも早すぎる死。芸能関係者やファンの間に大きな衝撃が走っている。社会部記者が語る。

「発見されたのは8月1日の夜。数日前から連絡が取れないことを不審に思った関係者が自宅を訪問したところ、室内で意識を失っている良太郎さんを発見しました。救急隊が駆けつけたものの、その場で死亡が確認されたそうです。

 事件性は低いと見られていますが、遺体の状況から死後相当な時間が経過しているとみられ、詳しい死因の調査が進められています」

 良太郎さんは2016年に一般女性と結婚し1児をもうけたが、現在は妻子と別居しており、一人暮らしだったようだ。

 その芸能生活は、波乱に満ちたものだった。歌唱力と演技力を武器に活躍していたが、2017年に覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕。当時の事務所からは解雇された。その後、しばらく表舞台から姿を消すこととなったが、2022年頃から地道に活動を再開。そして昨年には、父・アキラとの「爆笑!親子ものまねコンサート」を実現させ、今年6月に行われたアンコール公演では1000人以上のファンを沸かせていた。

 新たな道を歩み始めたばかりの清水良太郎さん。続く記事では、良太郎さんの周囲の関係者が、数日前から連絡を取れないことに不安を感じていた状況をお伝えする。

(後編につづく)

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