交通トラブルをきっかけに相手の運転手を足蹴りし、大けがをさせた疑いで鹿児島市の男が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは鹿児島市の自動車販売業の男(61)です。
■全治およそ2か月の大けがをさせた疑い
鹿児島中央警察署によりますと、男は今月21日午後1時半ごろ、鹿児島市内の路上で、50歳代の男性の腹部や背中を複数回足蹴りして、ろっ骨を折るなど全治およそ2か月の大けがをさせた疑いです。
■「蹴っていない。踏んだだけだ」と容疑を否認
2人は車で対面通行する際、どちらが道をゆずるかを巡って口論になったということです。
警察の調べに対し、男は「蹴っていない。踏んだだけだ」と容疑を否認しています。