笛木被告 辰之介被告須賀川・動物病院立てこもり事件 検察「刑事責任は極めて重大」懲役15年求刑

2024年、須賀川市の動物病院で起きた立てこもり事件の裁判で検察は被告の男に懲役15年を求刑しました。猪苗代町の施設で浸水被害 会津地方を中心に大雨 避難所に最大22世帯30人逮捕監禁致傷などの罪に問われているのは、住所不定、無職の笛木 辰之介被告(26)です。

起訴状によりますと、笛木被告は2024年10月、須賀川市の動物病院に侵入し、元交際相手の母親の両手首を縛って監禁し、けがをさせたなどとされています。

30日の裁判で、検察は「刑事責任は極めて重大」として笛木被告に懲役15年を求刑。

「女性に暴行はしていない」などと起訴内容の一部を否認していた笛木被告の弁護側は、「反省が顕著で短期間の懲役刑を求める」としています。

判決は、10月14日に言い渡されます。

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