供述調書に偽名 タンザニア国籍の男を容疑で逮捕 沖縄署と那覇署で

警察署での供述調書に異なる名前で署名し、不正に使用したとして、沖縄署は24日、私印偽造と同不正使用容疑で、タンザニア国籍の男(33)=うるま市=を逮捕した。【写真】沖縄防衛局も「異常」と漏らす辺野古ダンプの低賃金、未払い
逮捕容疑は、7月12日に沖縄署で、13日には那覇署で、それぞれ他人の署名を偽造し、警察官に不正に使用した疑い。

 沖縄署によると、容疑者は12日、旅券を携帯していなかったとして、入管難民法違反(旅券不携帯)容疑で逮捕された。両署で供述調書などを作成した際、自身とは異なる名前で署名したという。送検後、偽名だったことが判明した。

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