7月23日朝、青森県つがる市のコンビニエンスストアで、炭酸飲料2本を盗んだうえ、店の経営者の男性にけがをさせたとして、警察は65歳の無職の男を逮捕しました。【写真を見る】お手柄!“10万円の演劇”不審に思い… 高齢女性客の特殊詐欺被害を防いだコンビニ店員に警察が感謝状「なかなか詐欺とは言いづらいですが…」強盗傷害の疑いで逮捕されたのは、つがる市木造鶴泊の無職 八木橋弘樹 容疑者(65)です。
八木橋容疑者は、7月23日午前5時半頃、つがる市木造のコンビニエンスストアで、炭酸飲料2本(販売価格 計324円)を盗み、逮捕されないために経営者の男性の体を押すなどの暴行を加えた疑いが持たれています。
経営者の男性は両腕にけがをしました。
警察が詳しい経緯などについて調べを進めています。