酒気帯び運転の疑い 自称スポーツインストラクターの男を逮捕 岡山

倉敷市児島宇野津の国道で酒気帯びた状態で車を運転をしたとして、倉敷市児島小川の自称スポーツインストラクターの男(44)が22日、現行犯逮捕されました。
警察によりますと、男は2026年7月22日午後8時20分ごろ、 倉敷市児島宇野津の国道で、酒気を帯びた状態で車を運転した疑いが持たれています。

 飲酒検問中の警察官が男に職務質問した際に酒の臭いがしたため、検査したところ、呼気1L当たり0.19㎎のアルコールが検出されたということです。

 警察の調べに対し男は「酒は抜けていると思って運転しました」と容疑を否認しています。

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