メキシコ町長、町役場で射殺される

【AFP=時事】メキシコ中部で町長が射殺された。当局が22日、明らかにした。

射殺されたのはモレロス州テモアクのバレンティン・ラビン町長。今年1月にも暗殺未遂に遭っていた。【写真】メキシコ大統領、家賃高騰に抗議するデモの「外国人排斥」を非難モレロス州は首都メキシコ市に近く、複数の麻薬組織(カルテル)が活動している。

ラビン町長は、クラウディア・シェインバウム大統領の左派与党と同盟関係にあった。

州検察によると、法医学専門家と警察官が町役場内でラビン町長の遺体を発見した。

州検察は声明で、この犯罪に関与した者たちを逮捕するための作戦を進めていると述べた。

公式データによると、麻薬に関連する暴力が急増した2006年以降、メキシコでは100人近くの市長・町長が殺害されている。【翻訳編集】 AFPBB News

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