同容疑者介護施設の女性に繰り返し暴行…介護士の男を逮捕 深夜3時台 顔面を複数回殴打、足蹴り、床にたたき付ける 女性に全身打撲などのけがを負わせた疑い 「指示を聞いてくれず感情的になった」と話す26歳

狭山署は20日、傷害の疑いで、埼玉県川越市南台3丁目、介護士の男(26)を逮捕した。顔面に膝蹴り…男性の鼻骨が折れる 施設職員だった男逮捕
逮捕容疑は、13日午前3時45分ごろから同4時40分ごろまでの間、狭山市入間川一丁目の「グループホームつどい入間川」施設内で、施設利用者の女性(82)に対し、顔面を複数回殴打、下半身を足蹴りにし、体を床にたたき付けるなどの暴行を4回にわたって加えた疑い。女性は約10日の頭部打撲や全身打撲などのけがを負った。

 狭山署の調べによると、男は同施設の職員で、女性が室外に出ているのを発見し、部屋に連れ戻す際に暴行を加えた。19日午後4時半ごろ、同施設の責任者らが狭山署を訪れ発覚した。

 同容疑者は「指示を聞いてくれず、感情的になってやってしまった」などと供述し、容疑を認めている。

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