【沖縄】米軍や沖縄市、県警、県、地元のセンター通り会などによる日米合同パトロールが4日午前0時から2時にかけて、沖縄市のゲート通りやその周辺で行われた。今回で13回目。【写真】米軍SNSで「アメリカ建国250周年を祝う雄たけび」と投稿
建国250年となる米国の独立記念日を迎えて米兵や日本人を含めて多くの人々でにぎわい、飲食店前の歩道いっぱいに人だかりができる場所もあった。「リバティー制度」で飲酒が規制される午前1時以降、飲酒を注意される事例も見られた。
パトロールは、ミュージックタウン音市場の前を出発点として2組に分かれ、ゲート通りを中心に一番街の一部も巡回した。取材中、逮捕や拘束などの事案は確認されなかった。
パトロールと重なる時間帯にチョウ類研究者の女性ら7人がゲート通りを歩き、県内で発生してきた米軍関係者による女性への性暴力に抗議するメッセージを文字や音声などで繰り返し発信する様子も見られた。