生活保護費の過払い金の返還を名目に受給者から現金をだまし取った疑いで、青森県職員の男が逮捕されました。
青森県職員の高橋雄大容疑者(33)は6月、ケースワーカーとして過去に担当した生活保護受給者の男性に生活保護費の過払い金の返還が必要だと嘘をつき、現金2万円をだまし取った疑いがもたれています。
県によりますと、被害にあった男性から別のケースワーカーに「前の担当者に毎月2万円支払っている」などと相談があり、事件が発覚しました。
高橋容疑者は調べに対し容疑を否認しているということです。
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生活保護費の過払い金の返還を名目に受給者から現金をだまし取った疑いで、青森県職員の男が逮捕されました。
青森県職員の高橋雄大容疑者(33)は6月、ケースワーカーとして過去に担当した生活保護受給者の男性に生活保護費の過払い金の返還が必要だと嘘をつき、現金2万円をだまし取った疑いがもたれています。
県によりますと、被害にあった男性から別のケースワーカーに「前の担当者に毎月2万円支払っている」などと相談があり、事件が発覚しました。
高橋容疑者は調べに対し容疑を否認しているということです。