安田吏玖容疑者「ノンアルコールだと思っていた」酒気帯び運転の疑いで海上自衛隊の20代の男を現行犯逮捕

27日未明、長崎県佐世保市で、酒を飲んで車を運転した疑いで海上自衛隊の20代の男が現行犯逮捕されました。【記事を読む】エアコン6畳用は10万円→25万円に⁉ 新たな省エネ基準スタートへ 買い替えはいつがお得? 悩む消費者の「エアコン2027年問題」酒気帯び運転の疑いで現行犯で逮捕されたのは、護衛艦「すずつき」の海士長で、佐世保市矢岳町の安田吏玖容疑者(22)です。

県警によりますと、安田容疑者は27日午前3時ごろ、佐世保市島地町の市道で、酒を飲んで普通乗用車を運転していた疑いが持たれています。

交通取締り中の警察官がカーブを大回りしたり、2車線にまたがって停止したりしているのを発見し声をかけたところ、安田容疑者の呼気から基準値を超えるアルコール分が検出されました。

安田容疑者は「ノンアルコールビールだと思っていたので飲酒運転とは思っていなかった」と話しているということです。

護衛艦「すずつき」の艦長・北村友嗣2等海佐は「大変重く受け止めている。事実関係をもとに厳正かつ適切に対応する」とコメントしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする