収賄容疑で逮捕された市職員の上司、30万円相当の接待を受けていた…市が独自調査で突き止め懲戒免職

大阪府・大東市発注工事の業者選定で便宜を図る見返りに物品や接待などの賄賂を受けたとして、市は25日、市営住宅管理課の佐野公彦主査(48)と上司にあたる課長補佐(49)を懲戒免職にしたと発表した。▶警察官4人に担がれ交番に運ばれ強制採尿・覚醒剤検出の20代女性、違法捜査を理由に無罪判決…警察は「コメントを差し控える」
佐野主査は建築会社の代表(贈賄容疑で逮捕)から折りたたみ自転車など計約17万円相当の物品を受け取ったとして収賄容疑で府警に逮捕されている。
発表では、佐野主査と同様の業務を担当していた課長補佐についても、業者に便宜を図った見返りに計約30万円相当の飲食接待やタクシー代を受け取ったことが独自の調査で判明したとした。業者名については明らかにしなかった。
2人は処分内容について認めているという。

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