那覇空港でコカイン密輸か 関税法違反で外国籍の女を告発

沖縄地区税関は18日、コカインを含む白色粉末計約0・32グラム(末端価格8千円相当)を密輸しようとしたとして、関税法違反で住所不詳、自営業の女(53)=ルーマニア・ハンガリー国籍=を那覇地検に告発したと発表した。17日付。【写真】米軍車両ナンバー付けずに国道走行
豊見城署はコカインをスーツケース内に隠して輸入したとして、女を麻薬取締法違反(輸入)容疑で10月29日に逮捕した。「コカインが入っているとは知らなかった」などと容疑を否認している。

 沖縄地区税関によると、女はハンガリーのリスト・フェレンツ国際空港発の飛行機で、中国の上海浦東国際空港を経由して那覇空港に到着した。観光目的で来日したとみられる。

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