望月亜紀容疑者神戸 冷凍庫死体遺棄事件 元妻「1人でやった」という趣旨の供述/兵庫県

兵庫県神戸市中央区のマンションで冷凍庫の中から切断された男性の遺体が見つかった事件で、逮捕された元妻が犯行について「1人でやった」という趣旨の供述をしていることが捜査関係者への取材で分かりました。
6月20日、神戸市中央区のマンションの一室で、冷凍庫の中から元住人の西口豊さんの遺体が切断された状態で見つかり、警察は、西口さんの元妻の望月亜紀容疑者(50)を死体遺棄の疑いで逮捕・送検しました。

捜査関係者によりますと、望月容疑者は、犯行について「1人でやった」という趣旨の供述をしていて現時点で第三者が関与した形跡は確認されていないということです。

また、室内の複数箇所で確認された少量の血痕については鑑定が進められている他、望月容疑者が殺害への関与もほのめかしていることから警察は、慎重に裏付けを進めるとともに犯行の動機や事件のいきさつについて詳しく調べています。

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