自宅に火を付けた疑いで加古川市に住む元夫婦を逮捕 火災発生時は家族で外出中 上郡町の民家 / 兵庫県

2025年9月、兵庫県上郡町で起きた民家火災で、兵庫県警は6月23日、この家に住んでいた元夫婦を現住建造物等放火の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、加古川市に住む塗装業の男(47)と無職の女(37)です。

警察によりますと、2人は2025年9月14日午後4時27分頃から午後4時33分頃までの間、当時住んでいた上郡町の民家に火を付けて、損傷させた疑いがもたれています。
2人は元夫婦で、火災発生時は、子どもと外出中でした。

民家は2階建ての軽量鉄骨造りで、火元は1階の洋室とみられ、消防と行った現場検証などから自然発火の可能性は低いと判断しました。

警察は、2人の認否について明らかにしていません。

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