軽ワゴン車に追突して男性にけがを負わせ逃げた21歳容疑者を逮捕…「飲酒運転がばれたくなかった」供述

熊本県警熊本北合志署は13日、鹿児島市の会社員の容疑者(21)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の両容疑で逮捕した。【図表】アルコール分解(約3~4時間)の目安…ビールなら500ミリ・リットル
発表では、容疑者は12日午前5時半頃、熊本市北区植木町の国道3号で軽ワゴン車を運転し、別の軽ワゴン車に追突する事故を起こして運転手の男性(63)に軽傷を負わせ、そのまま逃げた疑い。
容疑者は同日、酒を飲んで車を運転し、信号柱に衝突する事故を起こしており、同署が同法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕していた。「飲酒運転がばれたくなかった」と供述しているという。

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