弁護士の橋下徹さん、草間リチャード敬太は「仕事をやめるとかそういう話はない」「公然わいせつは『被害者なき犯罪』」と擁護

フジテレビ系「旬感LIVE とれたてっ!」は6日、公然わいせつ容疑で逮捕された「Aぇ! group」の草間リチャード敬太(29)が東京・三田警察署から釈放される瞬間を生中継した。◆草間リチャード敬太、黒のスーツと黒のネクタイで涙の謝罪【実際の写真複数】草間は「このたびはお騒がせして、申し訳ございませんでした」と深々と頭を下げ、数歩歩いてさらに「本当に申し訳ございませんでした」と声を裏返らせ、肩を震わせてむせび泣いた

 この様子にハイヒール・リンゴ(64)は「私が知ってるリチャードさんは人を押しのけて前に出るタイプではなく、もの静かな方」と振り返り、「心にプレッシャーがあったのかな」と心配した。

 また元大阪府知事で弁護士の橋下徹さん(56)は映像を辛そうな顔で眺め、「事実確認してない前提」とことわった上で「性加害、性犯罪ではない公然わいせつであれば、僕は厳重注意の話だと思います」と持論を述べた。

 さらに「特定の女性相手に露出をしたら話は別ですけど、そうではない、酒に酔った形であればもう不注意。気を付けてはいただきたいですけど、仕事をやめるとかそういう話はない」と擁護し、「(活動休止は)反省の期間なのか、『社会的に絶対許されない話だから、もう二度と仕事はダメですよ』なのか、事務所側にきちっと説明、発信してほしい」と求めた。
一方、MCの青木源太アナ(42)は「自らに厳しいペナルティーを科す姿勢というのも、一つの見せ方として大事」と謹慎を申し出る可能性を示唆すると、橋下さんは「窮屈すぎませんか」と反対。「公然わいせつは『被害者なき犯罪』と言われていて、大いに刑法上でも議論がある。そんなに厳罰であっていいのか」と指摘したが、青木アナは再び、「自分自身でけじめをつけるのは大事なことだとは思う」と厳しい姿勢だった。

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