有村架純「みんなが来てくれて、“大丈夫か!”みたいな」 シンガポールで撮影中にハプニング

俳優の有村架純さん(33)が2日、映画『マジカル・シークレット・ツアー』ジャパンプレミアに登場。撮影地のシンガポールで、撮影中に起きたハプニングを明かしました。【動画で見る】有村架純、撮影地・シンガポールで驚きのハプニング
映画は、2017年に中部国際空港で主婦たちが金の密輸で逮捕されたという実際の事件に着想を得たオリジナルストーリー。有村さんは、夫の横領と解雇を知り、子連れで金の密輸に手を染める2児の母・和歌子を演じました。

イベントには有村さんの他に南沙良さん(23)、塩野瑛久さん(31)、青木柚さん(25)、天野千尋監督が登場しました。
日本で撮影を行ってから、最後の1週間ほどシンガポールで撮影をしたという有村さん。夜は時間があったようで、「みんなでご飯を食べに行ったりとかしましたね」とシンガポールを楽しんだ思い出を明かしました。

現地ではハプニングもあったといい、「全力疾走でシンガポールの街を走るっていうシーンがあって、こけました」と告白。また、「ちょっとズボンの裾を踏んでしまって、そのままスライディングしましたね。そしたらみんなが来てくれて、“大丈夫か!”みたいな。心配をおかけしたんですけども」と振り返りました。

司会者に“受け身はとれたのか”と聞かれると、有村さんは「いや、何が起こったのか、やっぱり瞬時には判断できなくて。滑ってました地面を」とコメント。天野監督が「撮影隊、全員めちゃくちゃびっくりしましたよ。有村さんが大けがして撮影止まった!?って思いました」と当時の状況について話すと、有村さんは「異国の地でね」と笑顔を見せました。

さらに、今回の転倒について有村さんが「やっぱり30(歳)過ぎて急に全力疾走って危ない(笑)」と実感していると、塩野さんから「準備運動はしなかったんですか?」と確認され、「いけるかなと思っちゃった」と有村さんは反省する様子を見せました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする