山本耕史、フリーザそっくりな喋り方に「すんごい似てるww」「完全にフリーザ」「ドラマ見るたびフリーザ思い出しちゃう」と反響

Prime Videoで独占配信されているドラマ『憧れの作家は⼈間じゃありませんでした』の公式アカウントが、6月1日にInstagramを更新。俳優の山本耕史さんが登場するシーンのメイキングを公開しました。【動画】山本耕史が披露した実際のセリフ「すんごい似てるww」「完全にフリーザ」
澤村御影さんの同名小説を原作に、警察の事件捜査に協⼒する謎に満ちた美貌の吸⾎⻤作家と、⼈外に翻弄される新⽶編集者のトラブルだらけな⽇々を描く本作。作家でありつつ“吸⾎⻤”としての能力や推理力で難事件を解決する主人公・御崎禅を「SixTONES」の京本大我さんが演じ、御崎に憧れを抱き、彼が関わる事件にも首を突っ込むこととなる新米編集者・瀬名あさひを桜田ひよりさんが演じています。

公式アカウントは「御崎禅を犠牲に調査を進めようとする山路の冷徹なシーン・・」「そんな山路(山本耕史)にとあるキャラクターが乗り移り現場は大盛り上がりでした!」とコメントを添え、警視庁捜査一課異質事件捜査係の係長・山路宗助役を務める山本さんの出演シーンのメイキングを公開しました。
動画は、豪華な内装のセットでの、山本さんや京本さんらのやりとりを収めたもの。
配信中の第2話で描かれている、山路が血液を入れた容器を手に、「御崎先生、犯人逮捕のためです」と静かに迫るシーンです。

ほほ笑みながらも御崎に血液を飲むよう圧力をかける山路に、刑事の林原夏樹(⼀ノ瀬颯さん)からは「御崎ごめん、俺こんなことするなんて聞いてなくて」「嫌だったら飲まなくても……」と気遣いが。それに対し「君は黙っていなさい」と山路が強く制止する場面です。

緊迫感あるシーンですが、カットがかかると、「『君は黙っていなさい』、フリーザっぽいよね」と山本さんが一言。世界中で親しまれる人気作『ドラゴンボール』に登場する“悪の帝王”「フリーザ」が誰に対しても使う丁寧な敬語口調に似ている、と言及します。

次に同様のシーンのメイキングが公開されると、「君は! 黙っていなさァい?」と粘り気のある口調でのセリフを披露した山本さん。カット後に周囲が大笑いする中、山本さんは「ギリ大丈夫。ちょっと『ん?』って思うくらい」と毅然とした表情で釈明するのでした。
この投稿には

「完全にフリーザ入り込んできてた」
「すんごいフリーザ似てるww」
「ドラマ見るたびフリーザ思い出しちゃうwww」
「山本さんがこんなに面白い人なんだってこのドラマのおかげで知ることができました」
「楽しそうな現場だね」

などのコメントが寄せられています。

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