古田敦也氏が語った阿部監督辞任「『辞任すべき』と本人は考えたと思うので尊重したい」と述べるも「志半ばで…悔しい思いも多少あるのでは」と語る

プロ野球・読売ジャイアンツの阿部慎之助監督が、同居する18歳の娘への暴行容疑で現行犯逮捕され、その後釈放されたものの、辞任を発表しました。【動画で観る】阿部監督辞任に古田敦也氏は関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」では、プロ野球のヤクルトでキャッチャーとして活躍し、監督も務めた古田敦也氏が、阿部監督の辞任という選択について「本人が考えたことなので尊重したい」と言及。

その上で「志半ばで…悔しい思いも多少あるのでは」と語りました。
現役のプロ野球監督がシーズン中に逮捕され、辞任に至ったという事態。

プロ野球のヤクルトで活躍し、監督を務めた経験もある古田敦也氏は、「第一報で暴行(容疑で)逮捕っていうちょっとショッキングな言葉が並んだんで。本当に何が起きたかわからなかった」と初めて情報に触れた時の驚きを語りました。

【古田敦也氏】「ご本人も、お嬢さんも声明を出されていまして、大体の事情がわかってきて。お嬢さんの方も『心身ともに大丈夫なんで、心配しないで。大丈夫』という話でしたし。

ただ阿部監督は、辞任されるということで、球界にとって非常に大きなことになってしまったので、責任を取られたのかなと思っています。

大体のことがわかってきて、ちょっと言い方悪いんですけども…殴る蹴るの暴行もなかったし、暴行って言っても、常態化されていたわけでもない。

ちゃんと事情を説明して…説明されないと、憶測やいろいろな情報が流れて、また悪い方に出るところを、早く対応されていたので、これ以上広がらないのかなと。個人的には、非常にいい形で早くおさまったのかなって思っています」
また、「辞任」という選択をしたことについては、阿部監督自身の選択なので尊重したいと語りました。

【古田氏】「いろいろあったと思うんですけれども、『辞任すべきだ』とご本人は考えたと思うので、それは尊重したいかなと思っています。

収束させないといけないという思いがあったのかもしれないし、姉妹で喧嘩しているところを止めに行ったって話だったんですけど、いろいろ話が大きくなって、警察が来て。

自分が逮捕されるという、思いもかけない大きなことになってしまって、社会に影響を与えてしまったので、と。

そういうことを思われて辞任を申し入れたのかなと思うので、本人が考えたことなんで、その辺りは尊重したいかなと思ってます」

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