警察独自の実戦武術「県警逮捕術大会」凶器を持った犯人制圧を想定 訓練の成果競う《長崎》

警察官が逮捕術を競う大会が長崎市で行われました。
相手への打撃を最小限にとどめ、効果的に制圧する警察独自の実戦武術「逮捕術」。

長崎市で行われた大会には県内22の警察署から140人が参加しました。

「警棒」や「警杖」などを使い凶器を持った犯人を想定した対戦で、日頃の訓練の成果を競いました。

県警は「大会を通して職務執行能力を上げ力強い警察の構築に繋げたい」としています。

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