《シャツのボタンを開き、流し目スマイル》「警察の給料なんて微々たるもの」女性警察官から“過激インフルエンサー”に、大炎上の転身を遂げた20代英女性の金銭事情【警察も声明】

イギリス人女性、レベッカ・ニコルズ(24)は警察官から異例の転身を果たし、成功を収めている。彼女の新たな職業とは、成年向けインフルエンサーだ──。【写真】胸元を強調し、流し目スマイルを決めるレベッカ。トレーニングで鍛え抜かれた筋肉美も
レベッカは昨夏、”ベッカ・オフ・デューティー(非番のベッカ)”を名乗るInstagramを開設。シャツの胸元を開いて強調したり流し目でアピールするような自撮り写真を投稿し、より過激なコンテンツを有料の会員制サイトで販売するようになった。

〈私の”逮捕”は規則通りじゃないよ〉〈いたずら警察官ごっこと身体検査〉といった挑発的なメッセージを発信するレベッカに対して、SNS上で、〈恥を知れ〉などの批判がたちまち殺到し、警察側がコメントを出す事態となった。

 海外事情に詳しいジャーナリストが解説する。

「彼女の居住エリアを特定し、当該アカウントについて、ウェスト・ミッドランズ警察に通報する動きも起きていました。

 ウェスト・ミッドランズ警察は、地元メディアを通じて、『SNSでの投稿については把握しており、ウェスト・ミッドランズ警察の現役の警察官ではない』とコメント。レベッカが8月に退職済みであることが明かされました」

 早々に騒動を巻き起こしたが、レベッカの活動自体は順調なようだ。アイルランドの大手メディア『アイリッシュ・サン』のインタビューに本人が応え、「私の人生は完全に変わった」と語っている。前出のジャーナリストが続ける。
「同紙のインタビューで、レベッカは、『住宅ローンや請求書の支払いに追われ、全部を支払った後は、月に200ポンド(日本円にして約4万2000円)残ればラッキーだった』と警察官時代の苦しい懐事情を告白しました。

“転職”してからは金銭的にかなり余裕が生まれたようで、『警察を辞めてこれだけの収入を得たことで、私の人生は変わった。経済的に何の心配もない。警察の給料なんて今の収入に比べれば微々たるものよ』と語っています」

 レベッカは、”警察版ボニー・ブルーになる”と息巻いている。ボニーとは、”半日で1000人以上と関係を持つ”乱倫パーティーをはじめとした一般人参加型の過激な企画で知られるインフルエンサーだ。

「ボニーは、『月収54万ポンド(日本円にして1億円以上)』と豪語し、成年向けインフルエンサーの世界でトップに君臨する存在です。昨年7月には、イギリスの公共テレビチャンネルでドキュメンタリー番組『1000人の男と私:ボニー・ブルーの物語』まで放送され、ある種社会現象にもなっている。

 炎上を繰り返しているといえど、ボニーが世界的な注目度を誇り、大金持ちであることは事実。そのためレベッカのようなフォロワーも出てくるのでしょう」

 女性たちが過激コンテンツの業界に飛び込む、この潮流は止められないのか──。

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