川端一馬容疑者 組員に再発防⽌命令

県公安委員会は12⽇までに、指定暴⼒団道仁会(久留⽶市)系組織の池上⼀⾺組員(26)
に対し、少年への加⼊強要と成⼈への脱退妨害があったとして、それぞれの⾏為について、暴⼒団対策法に基づく再発防⽌命令を2件出した。
県警組織犯罪対策課によると、池上組員は昨年8⽉ごろ、当時少年だった知⼈男性に「1回で良いから事務所の当番に⼊らんか」と組への加⼊を強要。今年5⽉ごろ、組を辞めたいという男性に「指詰めて持ってこい」などと⾔って脱退を妨害した。池上組員には別の少年や男性への同様の⾏為で中⽌命令が出ており、今後も繰り返す恐れがあるとして再発防⽌命令を出した。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする