福岡県警は25日、24日夕から25日朝に県下一斉で実施した特別取り締まり結果を発表した。福岡市西区で、道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で男を現行犯逮捕するなど計122件を摘発した。【写真】【表】アルコール分解(約3~4時間)の目安…ビールなら500ミリ
県警は県内25か所で飲酒検問を実施したほか、パトロールも強化。酒気帯び運転7件のほか、速度違反39件、一時不停止21件、信号無視13件など、計122件を摘発した。
逮捕されたのは、同県糸島市、無職の容疑者(60)。発表では、24日午後8時40分頃、同区周船寺1の国道で、酒気を帯びて軽乗用車を運転した疑い。呼気から基準値の5倍超のアルコール分が検出された。容疑を認めている。