沖縄県の宜野湾署は19日、宜野湾市普天間の国道330号で、基準値の約2倍の酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で、宜野湾市にある米陸軍フォート・バックナー所属、特技兵の男(27)の容疑者を現行犯逮捕した。【続報】動画・旭琉会が幹部招集、緊急会合 「沖縄ヤクザの手本のような人」火災現場の遺体は会長か
逮捕容疑は19日午前5時35分ごろ、宜野湾市の国道で酒気帯び運転をした疑い。宜野湾署によると、パトロール中の署員が信号無視が疑われる車を確認し、運転していた容疑者に停止を求めて職務質問したところ、酒のにおいがしたため呼気検査を実施し、アルコールを検知したという。