長崎県内に住む50代の女性の自宅に押し掛けたり、自宅付近をうろついたとして51歳の男がストーカ規制法違反容疑で長崎県警に逮捕されました。「全てが消え去るはずだったのに、どういうわけか生き残った」NYタイムズ“今年いくべき場所”長崎を推した米ライターが明かす「日本で一番、海外の文化を混ぜ込んだ街」男は「その女性を知らない」と容疑を否認しています。
県警によりますと、長崎市宮摺町に住む職業不詳の51歳の男は3月31日、女性の自宅玄関に花束を置いたり、4月18日には女性の自宅付近を大音量を流しながらうろついた疑いが持たれています。
女性は2025年、県警に相談していて、県警は3月31日の事案で男に対し、ストーカー規制法に基づき女性の家に近づかないよう口頭で注意していました。