【さい銭泥棒】「市民からお金を奪い取る神社を取り締まるため」自称デザイナーの78歳男 さい銭箱から現金約1000円を盗むなどした疑いで逮捕 警察は余罪捜査 北海道網走市

身勝手な理由で神社の賽銭箱から現金を盗んだ78歳の男。
その犯行の瞬間を防犯カメラが捉えていました。【写真を見る】【さい銭泥棒】「市民からお金を奪い取る神社を取り締まるため」自称デザイナーの78歳男 さい銭箱から現金約1000円を盗むなどした疑いで逮捕 警察は余罪捜査 北海道網走市手を合わせて、お参りをする男。
2月、北海道の網走神社の防犯カメラの映像です。

お参りを終えた男。突然、賽銭箱の裏手にまわりこみ、カバンから何かを取り出します。

■長い「ストロー」を差し込み…

ストローを長く、つなぎ合わせたもの。
50センチはありそうです。

男は、このストローを賽銭箱のすき間に差し込み、中から、千円札でしょうか?お札を抜き取りました。

■9日後、再び…

9日後、男は、再び神社に現れます。
同様の手口で賽銭箱を物色したものの何も盗らずに逃走。

まもなく、宮司からの通報を受けた警察官が到着しました。

窃盗などの疑いで逮捕されたのは、網走市に住む自称デザイナーの78歳の男です。

2月と3月の2度、網走神社に侵入し、賽銭箱から現金約1000円を盗むなどした疑いが持たれています。

■とっても身勝手な動機とは…

男は、これまでの調べに、2月の容疑は否認しているものの、先月の犯行は容疑を認めて「市民からお金を奪い取っている神社を取り締まるためにやった」などと説明したということです。

警察は、余罪があるとみて捜査を続けています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする