商業施設に出入り禁止となっていた無職の女(49) 警備員の足を数回蹴って現行犯逮捕

4月10日夜、長崎市の路上で、無職の女(49)が、男性警備員の足を数回蹴る暴行を加え、現行犯逮捕されました。【写真を見る】商業施設に出入り禁止となっていた無職の女(49) 警備員の足を数回蹴って現行犯逮捕暴行容疑で現行犯逮捕されたのは、長崎市辻町の無職の女(49)です。

警察によりますと、女は、10日夜、長崎市尾上町の商業施設に入店。
女は、何らかの事情で、施設への出入りを禁止されていた人物だったということです。

■出入り禁止の女が施設内のトイレへ…

女が施設のトイレから出てきたところで警備員が注意したところ、口論となり屋外に移動。
午後7時45分ごろ、女は、路上で、対応していた警備員数人のうち男性警備員(50)の両足を数回蹴った疑いです。

110番通報でかけつけた警察が関係者から事情をきき、女の犯行が明らかになったとして、午後8時すぎ、女を暴行容疑で現行犯逮捕しました。

女は「警備員の足を蹴ったのは間違いない」と容疑を認めていて、「警備員の言い方に腹が立った」と話しているということです。

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