元日の埼玉・川口市でベトナム国籍男性死亡 同じ“コミュニティー”男女6人を強盗致死の疑いで逮捕 背景に金銭トラブルか 埼玉県警

2026年1月、埼玉県川口市のマンションで、ベトナム国籍の男性に金を奪う目的で暴行を加えた上、死亡させたとして男女6人が逮捕されました。【画像】2025年の刑法犯認知件数 詐欺急増でコロナ前の2019年上回る ここ10年の日本の治安「悪くなったと思う」 警察庁のアンケートで約8割が回答強盗致死の疑いで逮捕されたのは、ベトナム国籍のレ・クアン・リン容疑者(28)ら20代の男女6人です。

警察によりますと、レ容疑者ら6人は2026年1月1日未明、川口市のマンションで、ベトナム国籍のグエン・ホアイ・ラムさん(当時24)に金を奪う目的で暴行を加え、死亡させた疑いがもたれています。

6人はグエンさんの手足を粘着テープで縛り、頭や顔に殴る蹴るの暴行を加えたとみられています。防犯カメラの捜査などから、6人の関与が浮上したということです。

6人はグエンさんと同じベトナム人のコミュニティーに属し、レ容疑者とグエンさんの間に金銭トラブルがあったことから犯行に及んだとみられます。

警察は6人の認否を明らかにしていませんが、レ容疑者を主犯格とみて調べを進めています。

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