4日、京都府城陽市の木津川の堤防道路で、犬の散歩中だった女性のリードと軽自動車が接触し、転倒した女性が手首を骨折するなどの重傷を負いました。
軽自動車はその場から逃走していましたが、京都府警は8日、運転していたとみられる男を逮捕しました。“過失”か?“危険運転”か? 愛する息子の命を奪った衝突事故 「ながら運転」の量刑は妥当なのか警察によりますと、4日午前11時すぎ、京都府城陽市の木津川右岸堤防道路で、犬を散歩していた市内に住む女性(81)がつかんでいた犬のリードと、軽自動車が接触したということです。
犬は無事でしたが女性が転倒し、左手首を複雑骨折するなどの重傷を負いました。
軽自動車はそのままその場から走り去り、目撃者からの通報を受け警察が付近の防犯カメラ映像などを捜査したところ、城陽市内に住む無職の男(81)の容疑が固まったため、警察は男を過失運転致傷と道交法違反の疑いで8日、逮捕しました。
男は警察の調べに対し、「接触していないと思っている。逃げた訳ではない」などと容疑を否認しているということです。
警察が事故当時の状況を詳しく調べています。