《47歳男性が身元引受人に》サンド万引きの坂口杏里(35)、微罪処分で釈放後に語った「スリルを味わいたくなった」の真意…居候先の男性は「杏里ちゃんと一緒に暮らせて嬉しい」

3月17日、東京都八王子市内のコンビニエンスストアでサンドイッチなどを万引きし、窃盗の疑いで現行犯逮捕された元タレントの坂口杏里(35)。3月24日にその第一報が報じられた際には、本人はいまだ勾留中とされていた。【写真を見る】坂口と、身元引受人となった吉田さん(47)との自宅前でのツーショット。吉田さんの両親が購入した大きな一軒家
NEWSポストセブンが取材を進めると、坂口は微罪処分となり送検されず、第一報の報道後に釈放されていた。坂口は現在、自身のTikTokライブ中などに出会ったリスナーであり男性ファンの吉田さん(仮名、47歳)の自宅に居候状態になっている。記者が自宅を訪れ、2人に話を聞いた。【前後編の前編】
知られる通り、坂口は2013年に亡くなった女優・坂口良子さんの娘だ。1991年生まれの坂口は、学生時代から良子さんと同じ芸能事務所に入所。2世タレントしてバラエティ番組に何度も出演し、芸能界で輝きを放ってきた。だからこそ、彼女の不遇な現在や罪への意識が希薄に見える言動が、世間の耳目を集めている。

 タレント時代から坂口を知る関係者は、「彼女のことは本当に心配です」と話す。

「これから杏里は人に迷惑をかけずに社会生活を送らなければいけないけれど、今の彼女にそれが可能なのかどうか……国やNPOが彼女に住居を無償で提供するわけにもいかないだろうし、仕事をしようにもすぐに人と揉めてしまう。

 さらに、本人の現在の健康状態も心配です。彼女は数年前から、精神安定剤や睡眠薬を常用するようになっている。彼女の金銭感覚や健康状態を1からリセットしなければいけないわけですが、並走する人にとっては大きな負担でしょう」

 NEWSポストセブンも2026年1月に本人を取材していたが、寒い時期だというのにビーチサンダルで出歩く姿に違和感を覚えた。そんな坂口の”居候先”となったのが、釈放時に「身元引受人」となった吉田さんの自宅だ。

 吉田さんに婚姻歴はなく、現在は一軒家に一人暮らしをしている。坂口と初めて会ったのは数か月ほど前のことだという。逮捕された時点で住所不定だったとみられる坂口の身元引受人として3月26日、坂口を自宅に引き取っていた。

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