高級車の「フェラーリ」が転売できるとうそを言い、現金4億3000万円をだまし取ったとして、4月1日、岡山県に住むアルバイトの男が再逮捕されました。
詐欺の疑いで再逮捕されたのは、岡山県に住むアルバイトの40歳の男です。
警察によりますと男は去年7月、知人の男性に対し、フェラーリを売るつもりがないのに売却する話を持ち掛け、「転売することで、確実に利益が出る」とうそを言い、現金4億3000万円をだまし取った疑いが持たれています。
男は当時、兵庫県加古川市で中古車販売業を営んでおり、被害に遭った男性とは、車の取引で面識があったということです。
代金を振り込んだ後、男の会社が破産したことを知った男性が、警察に相談したことで発覚しました。
男はこれまでにも同じ男性に対し同様の手口で2億円をだまし取った疑いで逮捕されています。
調べに対し男は、認否を保留しているいうことです。