『ジャック・リーチャー ~正義のアウトロー~』アラン・リッチソン、隣人と衝突──暴行騒動で警察捜査

人気ドラマ『ジャック・リーチャー ~正義のアウトロー~』の主演で知られるアラン・リッチソンが、近隣住民とのトラブルを巡り暴行疑惑で警察の捜査対象となっている。発端はバイクの騒音をめぐる口論で、双方が関与したとされる事案の詳細が明らかになりつつある。アラン・リッチソン、近隣住民とのトラブルで暴行疑惑
米テネシー州ブレントウッドで週末に週末に発生したトラブルについて、地元警察が調査を進めている。関係者によると、問題はリッチソンが自宅周辺でバイクを走らせていたことに対し、近隣住民が不満を示したことから始まった。

報道によれば、住民の男性は土曜日、騒音に抗議するためリッチソンに対し中指を立て、俳優側も同様のジェスチャーを返したと主張している。
翌日、男性は再びバイクに乗るリッチソンと遭遇。この際、強い口調で抗議したことで状況が緊迫し、最終的に身体的な衝突に発展したとされる。

公開された映像では、芝生の上で両者がもみ合う様子が確認されているが、男性は後のインタビューで「最初に押したのは自分だった」と説明。また、リッチソンがバイクから転倒し、擦り傷や指の負傷を負ったとも報じられている。

さらに、現場ではリッチソンが立ち去ろうとした際に再び押され、衝突が続いたとの証言もある。
警察当局は本件について「現在も調査中であり、逮捕者は出ていない」とコメント。捜査は今後数日間続く見通しだ。

なお、リッチソンはバイク愛好家として知られ、近年は海外での撮影を終え帰国したばかり。Netflix作品への出演など、俳優としての活動も続いているが、本件について公式なコメントは発表されていない。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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