酒気帯び運転の疑いで米兵を逮捕 基準値4倍も「少ししか飲んでない」 沖縄署

沖縄県警沖縄署は15日、沖縄市美里の県道75号で基準値の約4倍の酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で米軍キャンプ・フォスター所属の米海兵隊3等軍曹(26)を逮捕した。署によると、容疑者は「(酒は)少ししか飲んでいない」と容疑を否認しているという。金武のバー「戦争に行くのか。断れないのか」米兵と交わした会話
逮捕容疑は15日午前3時35分ごろ、沖縄市の県道で酒気帯び運転をした疑い。

 沖縄署によると、巡回中の署員が、県道を速い速度で走行している車を確認し、停車を求めた。運転していた容疑者に職務質問をしたところ、酒のにおいがしたため、呼気検査を実施したという。

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