整備不良のスポーツカー運転させたとして逮捕 ブラジル国籍男性を不起訴処分

整備不良のスポーツカーをドライバーに運転させたとして逮捕されたブラジル国籍の男性が、不起訴処分となりました。【画像】2025年の刑法犯認知件数 詐欺急増でコロナ前の2019年上回る ここ10年の日本の治安「悪くなったと思う」 警察庁のアンケートで約8割が回答去年、東京都江東区の路上で、ドライバーに整備不良のスポーツカーを運転させたとして逮捕されたブラジル国籍の34歳の男性について、東京地検は10日付で不起訴処分としました。

東京地検は、不起訴の理由について、裁判で立証するだけの証拠がないとして「嫌疑不十分」としています。

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