警察官の腕をドライバーのようなもので刺して逃走した男、覚醒剤取締法違反の疑いで再逮捕…内縁関係の女も容疑で緊急逮捕

滋賀県警東近江署は8日、覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで滋賀県東近江市の無職の男(53)を再逮捕した。男は2月26日、自宅に来た警察官の腕をドライバーのようなもので刺して逃走し、その後住居侵入の疑いで逮捕されていた。▶大麻使用の検挙は若者が大半
同署は同日に、同居する内縁関係の無職の女(46)を同法違反容疑で緊急逮捕していたことも発表した。
発表によると、2人は同月17~26日の間に覚醒剤を使用した疑い。男が逃走後、自宅から覚醒剤の使用形跡が見つかり、尿検査をしたところ陽性反応が出たという。同署は捜査に支障があるとして2人の認否を明らかにしていない。

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