西村真樹容疑者腕に“注射痕”あり発覚 覚醒剤使用の疑い 20代の男を逮捕 無免許運転の現行犯逮捕時の身体検査 警察が入手ルートなど追及

覚醒剤を使用した疑いで8日、福井市の20代の男が逮捕されました。男は無免許運転で現行犯逮捕されたことがきっかけで、薬物の使用が明らかとなりました。

覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、福井市舟橋新1丁目の自称アルバイト従業員・西村真樹容疑者(27)です。警察の調べによりますと、西村容疑者は今年2月中旬から25日までの間に、覚醒剤を使用した疑いが持たれています。

西村容疑者は今年2月25日、自宅近くのコンビニエンスストアで、無免許で車を運転した疑いで現行犯逮捕されました。警察官が身体検査を行ったところ、腕に注射痕があったことから、尿検査を行ったところ、陽性反応が出たということです。

警察の調べに対し、西村容疑者は容疑を認めているということです。警察では覚醒剤の入手ルートなどについて、西村容疑者を厳しく追及しています。

※「西」は「価」から“にんべん”を取り除いた漢字

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