空き家の駐車場で段ボールを焼いた疑い 73歳の男を現行犯逮捕 高松市

高松市の空き家の駐車場で段ボールを焼いたとして、市内の無職の男(73)が廃棄物処理法違反の疑いで1日、現行犯逮捕されました。
警察によりますと、男は1日午後4時55分ごろ、自宅の近くにある高松市元山町の空き家の駐車場で段ボールを焼いた疑いです。

 近所の住民が「白い煙が出ている」と110番通報し、現場に駆け付けた警察官が現行犯逮捕しました。

 警察の調べに対して男は「ごみを焼きました」と容疑を認めています。

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