キャサリン妃、3年ぶりのレッドカーペットは「7年前のドレス」 驚異のスタイル維持と進化する“品格”に絶賛の声

2026年2月22日、ロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールにウィリアム皇太子とキャサリン妃のお姿がありました。
実は、事前に発表がされていなかったため、いわゆるサプライズ登場です。
先週(19日)アンドリュー元王子の逮捕という衝撃のニュースにより、世界中が注目する中、なんと当日にチャールズ国王がロンドン・ファッション・ウィークに出席。【写真】キャサリン妃が18年間愛用しているアイテム
わかった方はキャサリン妃通のロイヤルファンですね。ドレスは、2019年にデビューしたグッチのもの。それ以来、お目見えしておらず、今回2度目の着まわしということに。
今拝見すると、フェミニンで可愛らしいデザインですが、ライトな色に超ロングの髪を、大きくウェーブさせてゴージャスなスタイルに。

一見ワイルドにも見えますが、それくらいの気持ちで着こなさないと、なかなかこの甘さの強いドレスは着こなせないかもですね。
ドレスのウエストベルトと同色のクラッチはプラダ。見えにくいですが、プラチナ色のキラキラパンプスはオスカー・デ・ラ・レンタで、小物は、前回ドレスをお召しになった時と同じものを合わされています。

7年前と今年のキャサリン妃、胸元が現在の方が痩せていらっしゃるようにもお見受けしますが、全体のスタイルは変わらず、といった感。
筋肉は今の方があり、常々鍛えていらっしゃることが伺えますね。
髪の色、長さが違うのは言うまでもないですが、それよりお顔が痩せられた気がして、やや心配です。
個人的に、歳を重ねるにつれ、お顔はふっくらの方が健康そうで幸多そうに見えるので、余計なお世話ですが少し肉付きを希望したいところ。
しかし一方で、以前より断然素敵になったのが、ジュエリーの着こなしです。
なにせ、物は王室に代々伝わる宝飾品。こればかりは、慣れ品格、貫禄がモノを言いますが、すっかりお似合いになっているキャサリン妃に7年の進化を実感です。
そしてなにより、未だラブリーなドレスを着こなせる皇太子妃が素晴らしいです!

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